チェリーボンボンの仕込み

さくらんぼの季節になると必ずすることがあります。冬に作るチェリーボンボンのための準備。
e0328046_14112263.jpg

チェリーボンボン、大好きなんです。たくさん食べたい、でも市販品は高い。で、数年前から作るようになりました。

さくらんぼの時期にお酒につけて、半年。お酒から引き上げ、フォンダン(砂糖の加工品)をつけてからチョコレートでコーティング。

で、まだ食べれません。また寝かします。寝かせることによってフォンダンが溶けて液体状になり、

浸透圧によってさくらんぼからも水分が引き出されます。で、さくらんぼの実が縮みます。チョコの中は液体がたっぷりになります。

でもね、3日目くらいに食べてもおいしいですよ。まださくらんぼの実がしっかり残ってるんです。

で、漬込みに戻りますと、さくらんぼの軸の先っちょをはさみでカットしてからお酒に漬込みます。

今年は120粒。お酒はブランデーにしました。そのまま冷暗所で半年寝かします。

瓶は必ず、上の写真のタイプのものを使う事にしてます。スクリュータイプ(一般的なびんのふた)だと

半年後、開けるときめちゃくちゃかたいんです。いっそのこと割ってしまおうかと思うくらい。

冬が楽しみです。もちろん五六市にもお持ちしますよ。
[PR]
by spock0106 | 2013-06-25 14:44
<< 7月の五六市 ライチ!ライチ!ライチ! >>