9月のシフォルマルシェのお知らせその1

シフォンマルシェ、9月のゲストはキムチ工房gokanさんです。そしてテレビ局です。シフォルさんに取材が入ります。


情熱大陸ではありませんが、そんな感じです。たぶん。

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キムチってどうやって作るかご存知ですか?


まず白菜を軽く干して、塩漬けにします。塩漬けにすることによって、余分な水分を抜き、旨味を凝縮させます。


後ほど、塩抜き。ここが一番神経を使う過程だそうです。


少しちぎって食べてみて、舌の奥で旨味が感じられるタイミングを逃さぬよう神経を研ぎ澄まします。


その後、水切りして薬念(いわゆるキムチの素)を塗り込み、本漬け。


gokanさんこだわりの薬念は、あみえび、りんご、にんにく、砂糖、昆布だし、唐辛子を使用。


りんごは酸味と甘みのバランスがよいふじりんご、にんにくは青森産。


唐辛子は韓国産。日本の唐辛子と違って辛味と甘味が共存するので必須です。


漬けたてをご用意してくださいます。というのも、キムチは発酵食品なので食べる日によって、保存状態によって、気温によって味わいが変わります。


お好みのタイミングで食べていただけるようにとのことです。漬けたてはバラバラで単調な感じですが、日に日にまとまりがでてきて


乳酸菌やアミノ酸による旨味がでてきて味が複雑になってきます。


やはり暑い時期は発酵が進みやすいです。発酵が進むと酸味がでてきます。(というわけで、保冷バックご持参くださいね!)


酸味がでてきたキムチは調理して食べるのに最適なんですよ。乳酸発酵が進んで旨味成分のアミノ酸が多くなってるし、


火を入れることによって酸味が飛び、おいしく召し上がれます。


豚肉と炒めてキムチポッカ。隠し味に砂糖ひとつまみ、醤油、ごま油を少し入れるのが私は好きです。


好きな具材を用意して、鍋にお水、キムチを入れて火にかけて具材を煮込んで味噌を少しプラスしたら


キムチ鍋が簡単にできます。味が薄いな~と思ったら塩や醤油を足して、すっぱいなと思ったら砂糖を足してください。


あとね、キムチとチーズの相性もいいんですよ。まろやかになりお子様も食べやすくなります。あと、うどんを入れたり、ごはんにかけたりお好みで。


当日の限定ランチはビビンバです。スープつき600円です。


具材は、豆もやし、ほうれん草、ゼンマイのナムル。大根ときゅうりのなます。甘辛く調味したミンチ。そして、キムチとコチジャン。

もちろんコチジャンもgokanさんの手作りです。


忘れてはならないのが、スープ。牛肉とワカメのスープがつきます。牛肉のだしが染み込んだワカメがとても美味しいんですよ。


ビビンパの意味をご存知ですか?混ぜご飯という意味なんです。少しスープをかけて、混ぜてから召し上がってくださいね。


gokanさんのメニューは、白菜キムチ、キュウリキムチ、小松菜キムチ、イカキムチ、青唐辛子の味噌漬け、スルメキムチ、自家製コチジャンの予定です。


ランチのビビンパも含めてご予約も承っております。予約はこちらにお願いします。 kayama.tezukuri@gmail.com

マルシェのお知らせはつづく。。。


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by spock0106 | 2016-09-02 18:56 | お知らせ | Comments(0)
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