それは銅鍋から始まった

1年ちょい前、カスタードを炊くのに欲しくて銅鍋を探してました。オークションで、希望のサイズより大きかったのですが、安かったので落札。

一度、カスタードを炊いたのですが、やっぱり大きい。。。そりゃそうだ。。。

お菓子教室の先生が、「パートドフリュイは銅鍋でなくっちゃ」と言ってたなと、パートドフリュイを作り出しました。
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うう〜ん、他にも使い道は。。。見つけました!プラリンヌ。
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バニラ入りのシロップにローストしたアーモンドを入れ、ひたすらかき混ぜ砂糖を再結晶させ、アーモンドに付着させます。

このナッツ、甘いけど、香ばしくて、ぽりぽり食感がよくておいしいんですよ。五六市でぜひ!試食もご用意してます。

底が丸いので、混ぜやすく、熱の伝わりもよく、大きさもちょうどよい。

まず道具ありきのお菓子です。他にも銅鍋活用したいんですけどね。いつか、ジャムとか。。。キャラメルをたくさんとか。。。

ちなみに、銅鍋のお手入れは、私は使用前に磨きます。酢と塩を鍋にいれ、軽くこするだけでぴかぴかになります。
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酢と塩を入れた部分、さわらなくても色が違うでしょ。詳しくはわかりませんが、化学反応です。

内側も外側もきれいに磨いたら、すぐに乾かすこと!これが一番大事で、濡れたまま置いとくと緑青(ろくしょう)という

緑色の錆がでてきます。10分くらいでも、せっかくピカピカに磨いたのに、鈍い色になってきます。だから、すぐにですよ。

火にかけすぎても変色するので、私は、ガスコンロで弱火にかけながら、キッチンペーパーで水気をふいて乾いたら、火を止め、あとは余熱で乾かしてます。

銅鍋って、特別な手入れいるんじゃないの?とお思いかもしれませんが、全然らくちんですよ。


今夜の仕込みは、プラリンヌとギモーブです。少しずつ五六市の準備してます。




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by spock0106 | 2014-03-05 17:11
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